カテゴリー別アーカイブ: つぼ八の概要

つぼ八めぐりをすると面白いです

つぼ八の歴史は今から30年以上も遡る事になります。今から30年以上前に、わずか8坪と言う広さでオープンしました。一号店は8坪の広さだったために、つぼ八と言う名称になったのです。こういう名前の秘密が分かると、今まで以上につぼ八に愛着がわくようになります。

今では北から南まで全国展開をしていて、店の広さも8坪程度ではなく広い店舗がたくさんあります。こうして成長してきたのだと言うのが、つぼ八をめぐってみると分かります。

改装や移転をしている店もありますが、昔ながらのつぼ八もまだまだ残っています。古き良き時代の居酒屋を感じ取る事が出来る店舗があるので、そういう店舗に入ってみると面白い発見が出来るので行ってみると良いでしょう。

つぼ八はコンセプトに合わせた展開をしています

つぼ八はチェーン店ならではと言える魅力があります。それは、コンセプトによって店名が違うと言う事です。

つぼ八と言うブランドを生かしながらにして、つぼ八とはまた違ったコンセプトの店を次々オープンさせています。そうなると店名はつぼ八ではなくなる事もありますが、それでもつぼ八のチェーン店なのです。すぐに食べて飲む事が出来るような、従来のつぼ八よりも気軽に入れる小さなお店もあります。また、若い子が好みそうな、洋風のおつまみを中心としているようなお店もあります。

さらに、魚介類に力を入れているようなお店もあるのです。このようにして、コンセプトに合わせた店舗展開をしているのも、またつぼ八の魅力の一つと言っても良いでしょう。ですから、いつの時代でも愛される居酒屋チェーンでいられるのです。

つぼ八はとても安く、学生の味方です

学生の頃、飲み会をよくやっていましたが、学生にとって大切なのは、やはり、値段の安さ、そして、飲み放題があるかどうかです。大手の安い居酒屋をローテーションして使っていましたが、つぼ八はその中でもよく利用しました。大学の近辺にあるつぼ八では、飲み放題2時間つきの宴会コースが3000円とリーズナブルな値段になっていました。値段は安かったですが、店員さんが明るくて元気でサービスもよく、いつも質には満足していました。ふらふらになるほど飲みまくったり、家に帰るなり倒れるように眠ったりしたこともありましたが、今となってはいい思い出です。会社員になった今でも、学生の頃の仲間と時々、つぼ八で軽く飲みながら、思い出話に花が咲くことがあります。