あの会長のスタート地である居酒屋つぼ八

私は以前、ワタミの会長である渡邊美樹氏の話をテレビで聞き、彼に興味を持って、彼の著書を何冊も読んでいました。経営に関する著書もありますが、その多くは自己啓発に関するもので、仕事においても人生においても大変勉強になりました。

そんな渡邊美樹氏ですが、彼を主人公にした小説『青年社長』も私は何度も読みました。

彼は某運送会社で働き、資金をためた後、彼は居酒屋つぼ八で修行し、その後に今では全国各地にあるワタミをスタートさせるのですが、彼のスタートは居酒屋つぼ八なのです。この小説を読んでから、私も何度かつぼ八に行きましたが、そこで働く従業員たちにも、第二の渡邊美樹氏がいるような気がして、思わず何人もじっと見てしまいました。

けっこう子連れでも使える

ちいさい子供づれだと、夕飯の外食が困りますよね。うちはまだ2人とも5才以下なので、わあわあ騒ぐから隣の人が気になるのでなかなか居やすい店がありません。なので、出かけるとファミレスとかになっちゃいます。そうするとメニューが困るし、ちょっとしか量を食べないのでキッズプレートも残っちゃうしと困ってばかり。

このあいだ、同じ年齢の子供がいるママと一緒に遊んでいて、夕御飯の時間になり、「どうする?」て聞いてみたら、彼女がつぼ八なら4時から開いているっていうんです。そんなに早くから開けているのかと驚きながらも行ってみたら、あいているから座敷に通してくれました。そこなら多少子供が騒いでも大丈夫と一安心です。

居酒屋ではありますが意外と子供が好きなメニューがあり、焼きそば枝豆、鶏のから揚げなどをお願いしました。大人二人は生ビールも飲めちゃった。店員さんもすいているせいか、空いた皿はどんどん下げてくれて、たすかったーっていう感じの夕食になりました。